第5回 全国洋楽翻訳選手権

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個人STEP1 応募までの流れ

これまで中高生のみを対象としていた洋楽翻訳選手権は、今年から大学生、一般の方々も応募できる個人部門を新設しました。
個人部門は、中学、高校生から大学、社会人の方までどなたでも応募できます。
短い洋楽の歌詞を自分なりの解釈と日本語のセンスをもって、他にはないオリジナルの歌詞を作るというこの単純で奥が深いコトバの遊びをぜひ、皆さんも楽しんでください。

応募までの流れ

個人部門の応募は以下の手順にてお願いいたします。

●STEP1/応募までの流れを確認
洋楽翻訳選手権は、「課題曲の歌詞を翻訳して応募する」というだけの非常にシンプルなコンテストです。2つの課題曲のいずれかを選び、自分の感性で作詞者の意図や込められた思いを読み取り、自分だけの歌詞を作ってください。

●STEP2/課題曲を確認
課題曲は新旧2つの洋楽がセレクトされています。どちらを選ぶかは皆さんの自由です。いずれも趣の異なる2曲ですので、まずはそれぞれをサイトで確認し、自分が取り組むべき課題曲を決めましょう。なお、おひとりでA、Bそれぞれの課題に取り組み別々に応募することも可能です。

●STEP3/作品を専用オンラインフォームから応募
応募は当サイトからのみ受け付けています。フォームの各必要事項を入力してエントリーしてください。
※応募受付締切日:2008年9月26日(金)17:00まで

●結果発表
結果の発表は2008年12月10日(水)を予定しています。それまでの間はしばらくお待ちください。

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湯川 れい子氏からのコメント
音楽評論家・作詞家 湯川れい子

音楽評論家・作詞家
湯川 れい子

歌はその時代を映す鏡です。
洋楽が楽しいのは、たった一枚のCD、たった一曲の歌詞が、まだ見たこともない国や、その時代の人々の心情、情景などを運んできてくれるからではないでしょうか。

今年で5回目を迎える洋楽翻訳選手権は、年ごとに応募して下さる学校や個人が増えて、特に最近は中学生の活躍が目立っています。とても若々しい、豊かな想像力が新鮮で、選ばせて頂いているだけで楽しくなってしまいます。

言語は大切なコミュニケーションの手段です。特に英語は今やエスペラントともいえる人類の共通言語になりつつありますから、未来の国際人を目ざして、ぜひ楽しみながら活きた英語を身につけてみて下さい。

< Profile >
東京都目黒で生まれ、山形県米沢で育つ。
昭和35年(1960年)、ジャズ評論家としてデビュー。
その後、17年間に渡って続いた 『全米TOP40』 (旧ラジオ関東・現ラジオ日本)を始めとするラジオのDJ、また、早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点によるポップスの評論・解説を手掛け、世に国内外の音楽シーンを紹介し、現在も多数の新聞・雑誌でレギュラー執筆を続けている。
一方作詞家としても多くの作品を手掛け、「ランナウェイ」「六本木心中」など数えきれないヒット曲を生んでいる。またディズニーアニメ「美女と野獣」「ターザン」などの日本語吹き替え版の訳詞を手掛けるなど、多才な活動を繰り広げている。

 

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